

主装置とは、内線と外線間または内線間をつなぐ小型の交換機のことで主に中小規模の事業所にて使用される構内交換設備。
複数の外線をひとつに収容することができ、内線側も複数の電話機を接続し制御することができます。
機能としては利用中の回線を判別して空いている回線にふりわけたりすることで、少ない回線数を、複数の人で共有して電話回線を効率よく使うことができます。
主装置には電話回線 ・ 電話機だけでなく、パソコンやドアホン、FAX などを接続してネットワークや機能を拡張することができます。
装置にはCPUユニット・電源ユニット・局線ユニット・内線ユニットなどが収容されており、局線数や内線数、接続機器により主装置に実装されるユニットが決定されます。
| 主装置 | 電話機 | 仕様 |
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◎岩通 ビジネスホン PRECOT-NEXT(プレコット) 最大外線局線 3回線 or 6回線 最大電話機台数 16台 |
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◎SAXAビジネスホン AGREA-HM700Std(アグレア) 最大外線局 4回線 最大電話機台数 8台 |
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◎NTT ビジネスホン α-GX(S)(アルファ ジーエックス) 最大外線数 4回線 最大内線数 10回線 |
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◎NEC ビジネスホン NEC Aspire(アスパイア)-X 最大収容回線 184回線 最大電話機台数 320台 |
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◎パナソニック ビジネスホン La Relier 416(ラ・ルリエ) 最大外線局線 2回線 or 4回線 最大電話機台数 16台 |